S&P500投資運用報告 [2026年3月]

株式投資 Stock

今月のトピック

中東の「イラン情勢」がピリピリしたこと

一番のニュースは、中東にあるイランという国をめぐる緊張感が高まったことです。

  • 何が起きた?: 停戦(ケンカをやめること)の話し合いが難航し、軍事的な衝突が心配されました。
  • 株への影響: 「これからどうなるかわからない」という不安から、投資家たちが株を売って、より安全な現金などにお金を移したため、株価を下げる原因になりました。

「原油(ガソリンなどの元)」の値段が上がったこと

中東が不安定になると、そこから運ばれてくる「石油」が届かなくなるかも?という心配が出てきます。

  • 何が起きた?: 石油の通り道である「ホルムズ海峡」が通りにくくなるかもという噂や、実際に原油の値段が、大きく値上がりしました。
  • 株への影響: 原油が高くなると、電気代や輸送費が上がり、企業の利益が減ってしまいます。これが「インフレ(物価高)」を招くとして、株価にはマイナスに働いたようです。

米国の「金利」が高止まりしたこと

「アメリカの景気が強すぎるかも?」というデータと、物価高の心配が合わさって影響

  • 何が起きた?: 「もうすぐ銀行の金利が下がるかも」と期待されていましたが、物価が下がりにくい状況を見て、金利が高いままの状態が継続。
  • 株への影響: 金利が高いと、企業がお金を借りにくくなり、成長のスピードが落ちると予想されます。特にハイテク企業の株価が、金利の影響を強く受けて下がっている。

今月の買い増し

マネーフォワードME画面 (過去1年)

楽天証券
eMAX Slim 米国株式(S&P500)
特別口座 (NISAとその他メインはSBI証券で運用中)
毎月5日   楽天キャッシュ    5万円
毎月8日   クレカ決済     10万円
毎月20日   証券口座      1万円
2026年3月度   合計        16万円

今月は「中東のニュース」と「エネルギーの価格」に振り回された1ヶ月でした。グラフが少し右肩下がり(または横ばい)に見えるのは、世界的な不安が原因です。

積立設定してあるので、今月も、焦らずコツコツ自動積み立てです。

現在のS&P500の投資状況

マネーフォワードME画面 (2020年8月〜現在)

評価額                    12,743,922円
評価損益                  3,284,966円
評価損益率                      34.73%      
取得価額                  9,458,956円

S&P 500は「アメリカの強い500社」の集まり。一時的なニュースで下がっても、これまでの歴史では何度も乗り越えて成長してきました。長期グラフで見れば、今の動きも「長い道のりの小さなデコボコ」に過ぎません。

なぜ、メインの証券口座はSBI証券なのに、楽天証券の特別口座で投資を続けているのか?それはこのS&P 500の購入歴が長く、私が信じる複利のチカラを視角で確認できるから。どんどん膨らんでいくのを見ることでワクワクして、気分が上がるんです。という、楽しく続けるための工夫です。笑。

投資戦略のポイント

大きくブレることはありません。

① 長期
 短期の上げ下げは気にしない
「時間を味方につける」

② 積立(継続)
タイミングを読まない
コツコツ入れ続けることで平均化 (*ドルコスト平均法)

③ 自動化(=感情を排除)
判断しない仕組みにする
暴落でも止めない、上がっても欲張らない

*ドルコスト平均法とは
一定額を、定期的に買い続ける方法
その結果
高いとき → 少なく買う
安いとき → 多く買う
👉平均購入単価がならされる(=平準化)

投資の経験、判断基準、考え方についてnoteで詳しく書いていますので、
お時間ある時に読んでみてください。

次回予告

毎月25日を目標に投稿予定しています。
年始から大きなお金の出入りがあり、ちょうど今日きれいに片付いたので、来月は今年のNISA枠
(SBI証券)を埋め始めたいと思います。

あと、合わせて毎月合計16万円をこの楽天証券(特別口座)でS&P500の購入を続けてきたけれど、
ポートフォリオ全体を見た上で調整をしたいなとも考えています。

では、来月もお楽しみに。

投資、NISAを始めたいなと思ってはいるけど、一歩踏み出せないでいる方の
準備に良いかもしれません。派遣社員から準富裕層になるまでに実践したことを
詳しくnoteで書いていますので、お時間ある時に読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました