制作についてご質問頂くことが増えたので、すこしお話ししたいと思います。
アイデア・思考整理の相方としての、AI
文章を書くことが苦痛だった」私にとって、AIは思考を整理し、言葉の種を蒔いてくれる心強いパートナーです。インスタグラムの構想やキャプションの作成、そしてこのブログの添削。私の頭の中にある断片的な経験を、誰かに届く言葉へと磨き上げる作業には、あえてAIの力を借りています。それによって、私は「次に何を届けるか」という本質的な思考に、より多くの時間を割けるようになりました。
図解制作には、AIを使わない理由
けれど、私の発信の核である「図解」の制作だけは、AIに任せることはありません。Canvaを開き、一つひとつの要素を配置し、色を選び、線の太さにまでこだわる。その工程は、すべて私自身の手作業です。なぜなら、図解は単なる情報の整理ではなく、私の感性と、届けたい相手への「想い」を形にするものだからです。実際に手を動かすことで、ヒラメキがあるのでその方法を取っています。また、その日のニュース、株式市場、または曲を先に選んでそれに合わせて動きをつけていくという場合もあります。
「手作業」が生む、ユニークな価値
AIが瞬時に画像を作る時代だからこそ、あえて一図解ずつ手作業で作り上げる「感性」のようなものを大切にしたい。効率化できるところは徹底的に効率化し、魂を込めるべきところには、とことん時間をかける。このバランスこそが、私らしい発信のスタイルだと今のところ思っています。効率と新しいことを学ぶ情熱と制作の楽しさのミックスで生まれる私の図解が、世界の誰かの目に触れることがあることがしあわせです。いいね、保存、コメントを頂けることは本当に励みになります。
なぜ、投稿時にAIマークをつけているのか?
Instagramを投稿をする際に、AI制作しているというマークをつけています。
理由は投稿開始当初、これをつけておかないでAIを使用して作成しているとみられるとアカウントを停止されかねないと聞いたから。キャプション用の文章作成、誤字脱字添削に使用するだけですが、途中からつけないのも、なにかおかしいと思い、付け続けていると言うのが正直なところです。

